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医療レーザー脱毛どこがいい?

医療レーザー脱毛基礎知識

医療脱毛に通う周期と効果が実感できるまでの期間について

医療脱毛 周期医療脱毛に通う周期は、これから始める人にはとても気になる点でしょう。エステ脱毛よりも効果がよい医療脱毛。

でも何年も通い頻繁に行くのはちょっと大変。エステ脱毛は23か月が通う周期と言われていますが、医療脱毛の場合はどうなのでしょうか。

そして肌がすべすべになるまでにかかる期間については、早く水着を着たい人が気になるポイントです。

できるだけ早く脱毛効果を実感したい人にとって、医療脱毛はどのようなメリットがあるのか、通う周期と効果が出るまでの期間について詳しくご説明していきましょう。

 

脱毛と毛周期の関係について

医療脱毛 周期脱毛はエステサロンも医療レーザー脱毛も、どちらも毛周期との関係がとても大切です。私たちの体に生えている毛は、毛周期と呼ばれるサイクルがあります。毛は休止期の状態から成長前期に入り、毛母細胞の分裂が開始すると徐々に発毛をはじめ、成長後期、そして毛母細胞分裂が停止する退行期へと突入します。

このサイクルの間で毛は何度も生まれ変わり、抜けたり生えたりを繰り返していますので体表面に見えている毛は全体の1/3程度。見えない部分は、退行期や休止期に入っている毛となります。

医療脱毛の周期は毛周期に合わせることが基本。その理由はレーザーが成長期にあたる黒い色のメラニン色素に反応するため、休止期や退行期にある毛には効果があまりないの です。

 

通うペースは2か月に一度が一般的

医療脱毛に通う周期ですが、そもそも一度のレーザー照射で施術できるのは全体の20%程度のみ。そのため全部の毛を施術するためには、単純に計算しても5回の照射が必要になります。

休止期から退行期の間にある成長期に、レーザーを照射するには2か月の周期が一番効果を発揮しますので、100%施術をするためには約10か月かかる計算になります。

 

部位別の毛周期について

医療脱毛の周期は、一般的には2か月おきとなっていますが、部位によっては若干異なることも。まず知っておきたいのは体の部位によって毛周期が異なりますので、脱毛をする際はどの部位でどれぐらいの期間を要するかだいたい把握しておくこと。部位ごとの毛周期は以下のようになっています。

 

・髪の毛は2~6年

・太ももはひざ下は6か月~1年6か月

・顔は6か月~1年6か月

・ワキは1年~2年6か月

・VIOは1年~2年

・腕、ひじ下、手の甲は6か月~1年6か月

 

医療脱毛の周期が開きすぎるとダメ?

医療脱毛の周期は毎日通いたくても、効率的に施術をするためには毛周期との兼ね合いがとても大切です。2か月ごとの施術が効果を得るために、最適な通うペースだと言われていますが、もし周期が開きすぎてしまったらどうなるのか不安になりますよね。

医療脱毛をスタートした頃は、間隔が開きすぎるのはあまり好ましくありません。3か月、4か月と空いてしまうと成長期の毛が退行期に入ってしまう可能性もありますので、うまくタイミングを維持するためには、やはり23か月周期が一番理想的なのです。

徐々に毛が少なくなり始めたら、間隔をあけても効果が大きく変化することはありません。そのためにもクリニックの予約をしっかりとり最大限の効果を引き出せるように定期的に通うことが大切ですね。

 

部位別の効果がでるまでの期間

医療脱毛 周期体の毛は部位によって毛の太さや硬さ、量が全く異なりますよね。レーザーを照射した部分は新しく生えてくる毛がすっと抜け落ち、生えてくる毛も徐々に細くなり全体的な量が少なくなります。

では部位別ではどのぐらいの周期で、施術回数が必要なのか詳しく見ていきましょう。

 

・VIO 平均回数5回 通う周期は1か月半~2か月

・ワキ 平均回数7回 通う周期は2か月~3か月

・ひざ下 平均回数5回 通う周期は1か月半~2か月

・顔 平均回数8回 通う周期は1~2か月

 

抜けやすいと抜けにくい毛について

体の毛はどこも同じように見えますが、大きく分けると「性毛」と「無性毛」と呼ばれる2種類があります。

性毛は思春期になると生えだす毛で、男性は胸毛やヒゲ、VIOなどがあり、これらの毛は太く集中的に一か所に生えてきます。毛の生える方向がバラバラで、毛周期も長く医療脱毛が完了するまで1年以上かかる場合もあります。

無性毛と呼ばれる毛は髪の毛やまつげ、鼻の下、眉毛などでもともと生えている毛で脱毛部位としては毛周期が短く効果がでやすい部分。毛の流れる方向が同じで、性毛と比べると細い毛であることが特徴です。

 

効果を実感するまでの期間

医療脱毛は周期のタイミングを合わせ施術することが、一番早く効果を実感する秘訣になりますが、人気部位ではどのくらいの期間がかかるのでしょうか。脱毛完了期間の目安を部位ごとに見ていきましょう 

 

・ワキ 1年

・VIO 1年半~2年

・顔 1年~1年半

・腕 1年~1年半

 

医療・脱毛中のセルフケアについて

医療脱毛に通っている間は、クリニックの施術だけでなくできるだけ自分でできることもプラスして、脱毛効果をアップしたいですよね。

クリニックからの指示を守ることが一番大切ですが、脱毛前や後のセルフケアは忘れずにおこなっておきましょう。

 

毛抜き処理はしないこと

脱毛予約の日は、前日までにシェーバーで処理をするようにクリニックから指示をうけます。毛が長いままだと毛母細胞にしっかりレーザーが届かないため、剃った状態にしたほうが効果は出やすいといわれています。

剃刀やシェーバーならいいのですが、毛抜きを使うと毛乳頭ごと引き抜かれてしまうためメラニン色素に反応できず脱毛効果がなくなってしまいます。

脱毛に通っている期間中はシェービング処理だけに限定し、毛抜きの使用はストップしましょう。

 

日焼けはしないこと

エステサロンも医療脱毛もどちらも、照射するレーザーや光は黒い色に反応するもの使用しています。そのため日焼けした肌だと皮膚表面の温度が上がりすぎて、やけどのリスクが高くなりますので、予約日の1週間前になったら日焼けするのは避けましょう。

最近は日焼けした肌でも使える脱毛機器が登場していますので、クリニックの指示に従い、日焼けしてしまった場合は確認してから施術を受けましょう。

 

脱毛直後の注意点

施術した日はなるべく肌に負担になることは避けてください。たとえば温泉やプールなど、不特定多数の人が利用する施設は、細菌やウイルスが肌に侵入してしまう可能性があります。デリケートな肌タイプの人はレーザーの照射で、軽く炎症を起こしていることもありますので、できるだけこのような場合は避けましょう。

また同様に施術当日の激しい運動も皮膚のかゆみなど、トラブルが起こる要因になりますので、体を温めるようなことも控えたほうが安心です。

 

施術が受けられない時

せっかく予約をした日でもいきなり生理が始まってしまったら、変更もしくはキャンセルしてもらいましょう。生理前後はホルモンの働きにより皮膚が敏感になっていますのでレーザーの刺激に反応しやすくなっています。

また体調がすぐれない時、薬を服用している時、皮膚疾患がある場合なども早めにクリニックに連絡をして予約変更してください。

 

まとめ

医療脱毛は通う周期やセルフケアなどが、効果を引き出すコツになります。人気があるクリニックでは予約が取りにくいトラブルもありますので、最初に無料カウンセリングを受けて通う周期が空かないことを確認しておきましょう。

また脱毛し放題などのプランの場合は回数保証があるのかどうかなども、確かめてから契約してくださいね。

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