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医療レーザー脱毛はなぜ痛みが強い?痛みを軽減する方法について

医療レーザー脱毛 痛み医療レーザー脱毛の痛みが心配で、脱毛サロンに変えたという人も中にはいますが、効果が良いだけ施術の際の痛みはどうしても避けられないもの。

10分程度で終了するワキ脱毛のようなスモールパーツなら、なんとか耐えられるかもしれませんが、全身脱毛で施術が1時間以上も続く場合や、ビキニラインなどの痛みを感じやすい部分だ、ととても怖くなりますよね。

そこでこれから医療レーザー脱毛を始める人に、知っておいていただきたいのが痛みを軽減するコツについて。

綺麗なすべすべ肌を手に入れるためには、多少の痛みは我慢する必要があります。しかし快適に脱毛ライフを過ごす方法がありますので、痛みが苦手な人はぜひ参考にしてくださいね。

 

痛みが少ない脱毛機器を選ぶ

医療レーザー脱毛 痛み医療レーザーの痛みが強い理由は、毛の黒い色に反応する光が毛母細胞を熱で破壊するためで、その時の熱が痛みになるのです。

毛が太い、または毛が密集して生える部位は痛みを感じやすく、毛量によりたくさんの熱を発生させるという仕組みがあるのです。

そのためどうしても医療レーザー脱毛は痛みを伴いますが、医療機器によっては痛みを軽減する特徴を持ったタイプも存在します。主に使用されるレーザー脱毛機器は以下の通り。

 

ダイオードレーザー

冷却装置が付いているので熱の発生を抑制しながら痛みを軽減できます。

 

アレキサンドライトレーザー

日本人のムダ毛の長さに合う波長の長さが特徴で、出力が高くなるためダイオードレーザーよりも痛みを感じやすくなります。

 

ヤグレーザー

波長が長く肌の敏感な部分にも使用しやすい機種で、太い毛を処理する効果が高いタイプです。そのため痛みを感じやすいことがデメリットになります。

 

麻酔を使って痛みを軽減する

医療レーザー脱毛の痛みが心配という方は、麻酔をする方法があります。各クリニックにより、どのような痛みの軽減措置をとるか異なりますが、どうしても痛くて我慢できない場合に、各種の麻酔が使用されることがあるでしょう。

痛みの感じ方は個人差がありますので、実際に施術をしないと分からないもの。医療レーザー脱毛の痛み軽減として使用される麻酔は、以下のものがありますので参考にしてみましょう。

 

笑気麻酔

亜酸化窒素と酸素を混合して作られた麻酔で、ガスを吸った人が笑ったような表情になるため笑気という名前がついています。

完全に意識がなくなりませんので、皮膚科など麻酔医がいないクリニックでも使用が可能です。

この麻酔は吸入器から吸い込んで麻酔がかかり、痛みを和らげる働きがありますので場合によっては多少痛みが残ることもあるでしょう。

 

麻酔クリーム

リドカインという成分で痛みを軽減する麻酔で、VIOや男性のヒゲ脱毛で使用されることが多くなっています。

 

麻酔テープ

施術する箇所にテープを貼り付けて、痛みを緩和する麻酔。全身に麻酔成分が巡ることがなく、部分的でしかも皮膚から浸透して麻痺する働きがある点が特徴。

この麻酔は、施術12時間前にテープを貼り準備を行います。

 

クリニック独自の麻酔の軽減方法

医療レーザー脱毛は、部位によってゴムで肌をはじいたような痛みから人によっては我慢できない辛い痛みまで様々。

クリニックによっては、患者さんの痛みを和らげるために施術中の声かけをしてくれるところや休憩をはさんでくれるなど、それぞれにこだわり方が異なります。

また皮膚を冷やしながらレーザーを照射して、できる限り痛みが強くならないようにするクリニックも。

脱毛はクリニックもサロンも初回は無料カウンセリングがありますので、痛みが不安な場合は必ず確認をしておきましょう。

場合によっては、テスト照射でチェックしてくれるクリニックもあるので安心ですね。

 

自分で注意できることは?

医療レーザー脱毛 痛み痛みを減らすために、自分でできることもいくつかありますので覚えておきましょう。まずは肌が敏感になる生理前後に脱毛をすることを避けること。

部位によっては生理中でも施術が可能な部分もありますが、皮膚がデリケートになる時期なので心配な場合は予約の変更をしてもらいましょう。

また肌を日焼けしてしまうとレーザーが反応しやすくなりますので、皮膚の表面温度が高くなり痛みを感じやすくなります。

ひどい場合には火傷になる可能性もあるため、通常は日焼け直後の施術は行わないクリニックがほとんど。

脱毛をしている間は肌がダメージを受けやすいので、普段から乾燥させないように保湿はしっかり続けましょう。

 

まとめ

医療レーザー脱毛の痛みは、昔と比較すると機器の性能が高くなりできるだけ抑えるように作られています。

しかしほかの人よりも痛みに弱い場合や、肌が敏感な人はレーザーのダメージを受けやすい傾向があるでしょう。

たとえ施術中でも我慢できない時場合は、スタッフに必ず一声かけて出力を弱めてもらうことが大切。

クリニックで麻酔を使用する際は、別途料金が発生する場合もありますので、最初のカウンセリングの時に詳しく聞いておきましょう。

レーザー脱毛機器を何種類か用意して、自分に合ったタイプを選べるクリニックもありますので参考にしてくださいね。

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